メイク用品

このたびは「ハニーメル」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
各アイテムの使用方法&ポイントをこちらのページにまとめました。お役に立てればうれしいです。素敵な女装ライフをお楽しみください☆

●アイシャドウ●

【使い方】
単色の場合はアイホール(まぶた)全体に塗ってください。
2色以上お持ちの場合はグラデーション(目のキワに濃い色をのせ外側に行くに従って淡い色をのせる)を付けると、奥行が出て目が大きく見えます。

アイシャドウ2 アイシャドウ1

●アイライナー●

アイライナー

【使い方】
目のフチ(まつ毛の生え際の上)をかこうように、目頭(目の内側)から目尻(目の外側)方向にラインを引きます。

・目尻(目の外側)を上げれる→猫目
・目尻(目の外側)を下げれる→垂れ目
・目尻を目の幅よりも長く引く→切れ長

ラインのひき方によって顔の印象を変える事も出来ます。

【使い方のコツ】
ガタついて上手く線が引けない時は、もう片方の指でまぶたのシワやたるみをなくすように伸ばしながら引くと、
キレイにまっすぐ引くことが出来ます。

●ビューラー/マスカラ●

【ビューラー使い方】
1度でカールを決めるのではなく、2~3度に分けてカールを付けていきます。

・まつ毛の生え際1回
・まつ毛の中心部1回
・まつ毛の先端1回

場所を変えてカールを付ける事で、カクっとしたラインでなく、自然なアーチを描いたカールラインが実現します。

【ビューラーのコツ】
カールがすぐに取れてしまう場合は、ビューラーの後にマスカラを塗ると、カールが長続きします。

【マスカラ使い方】
まつ毛の生え際からまつ毛の先端に向かって塗っていきます。
効果を高めたい時は重ね塗りしてください。

【マスカラのコツ】
マスカラ液を1度に付け過ぎるとダマになり、不自然になってしまいます。
仕上がりを確認しながら重ね塗りしてください。

ビューラー マスカラ

●つけまつ毛●

【使い方】
つけまつ毛の生え際にそって専用の接着剤を塗ります。自分のまつ毛の生え際の上につけまつ毛を当てて、接着剤が乾くまで1~2分待ちます。

まつげ2 まつげ1

【取り外し方】
取る時は、そのまま指でひっぱれば簡単に剥がすことが出来ます。
剥がし終わった後にまぶたに接着剤が残りますので、メイク落としの時に、クレンジング(化粧落とし)でキレイに洗い流してください。

●眉ペン&パウダー●

【使い方】
①眉の短い部分を書き足します
②眉の薄い部分や隙間を書き足します。

眉2 眉1

【眉ライン】
眉位置は、上に上げ・左右を離し・外側を細く下げると女性らしくなります。

〇位置は、目との間隔を上げる程、優しい印象に仕上がります。また、左右の間隔を開く事もポイントです。
〇形は、中央よりも外側の方が細くなるようにしましょう。その他、まっすぐ・アーチ・くの字などはお好きな形を選んでください。

眉6 眉5 眉4
良い位置 位置が低い 中央より外側が太い

●口紅&グロス●

リップ

【使い方】
塗る時は、中央に多めに塗ると、立体感が出てぽってりと女性らしい印象に仕上がります。

●コンシーラー●

【使い方】
①気になる部分にコンシーラーを塗り、ぼかすように馴染ませます。
②上からファンデーションを塗ります。

コンシーラー2 コンシーラー1

【使い方のコツ】
あまり広範囲で付け過ぎないようにします。また、シワ部分に塗るとシワが目立つので、シワ部分にはなるべく塗らないようにします。

●ファンデーション●

ファンデ

【使い方】
眉間を中心に、顔の外側に向かって、顔全体に均一に塗ります。

【使い方のコツ】
重ねすぎると不自然・化粧崩れ・シワ強調になるので、重ねすぎないようにしてください。
特に動く場所(目尻・口周り)の付けすぎは、シワが強調されるので注意してください。
気になる部分が隠れない場合は、厚塗りするのではなく、コンシーラーを併用すると自然に仕上げります。

●クレンジング●

【使い方】
①濡れていない手で、適量(ポンプ3押し程度)のメイク落としを、顔に馴染ませてください。
②メイクが浮いてきたら、ぬるま湯ですすいでください。
③洗顔料で、ぬるぬるを洗い落としてください。

洗顔2 洗顔1

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